Madden NFL
1989年よりマッデンが解説を担当しているゲームソフトである「Madden NFL」シリーズ(EA)はEntertainment Software Association(ESA)による2005年の全米ゲームソフト年間販売数ランキングでは「Madden NFL 06」のPS2版が1位、Xbox版が3位にランキングされた。2006年の同ランキングでは「Madden NFL 07」のPS2版が1位、Xbox360版が5位、Xbox版が20位にランキングされている。
しかし毎年ゲームの表紙となる選手はケガで不本意な成績を残すことから「Maddenの呪い」「Maddenジンクス」と言われている。 2003→マーシャル・フォーク。怪我で成績を大きく落とし、チームもプレーオフを逃す。この怪我をきっかけに急速に能力が衰えていく。この年からジンクスが始まった。
2004→マイケル・ヴィック。怪我でシーズンを棒に振り、チームもプレーオフを逃す。
2005→レイ・ルイス。怪我でシーズンを棒に振り、チームもプレーオフを逃す。
2006→ドノヴァン・マクナブ。怪我でシーズンを棒に振り、前年度スーパー・ボウル出場チームながらプレーオフを逃す。さらにこの怪我が尾を引き、キレを失い全盛期のダイナミックなプレイが出来なくなった。
2007→ショーン・アレキサンダー。怪我で爆発力を失い、成績を大きく落とす。さらにエース欠場にもかかわらずチームは3年連続地区優勝を果たしてしまったため、アレキサンダー不要論がささやかれている。
2008→ビンス・ヤング。チームはプレーオフ進出を果たし、インターセプトは相変わらず多いものの、前年度より成功率やレイティングを上げた。初めてジンクスを乗り越えた選手と言える。
このようなジンクスがあることからMaddenの表紙にオファーされても断るスター選手もいる。サンディエゴ・チャージャーズのランニングバック、ラディニアン・トムリンソンはこのことから絶対に表紙のオファーを受けない。
ジョン・マッデン今年8月12日に発売予定の「Madden NFL 09」の表紙は
3月に引退会見をしたブレット・ファーヴ。
「Madden NFL 08」は暇な時にやってますけど
これ発売になったら買っちゃうかも。