2008/08/07//Thu * 12:38
ソーシャルセキュリティーナンバーは アメリカで社会保証を受けるため又は納税のための登録番号。 それと同時に日本と違って戸籍制度がないので 唯一個人を特定する方法でもあります。 なので銀行口座の開設や運転免許証を取得する時 後はクレジットカードを申請する時、アパートの契約時など とにかくいろいろな状況で必要になります。 でも最近はそう簡単に取得できないと聞きました。 私や兄が取得した時は「こんなに簡単でいいの!?」と思うぐらいでした。 アメリカに来たばかりの頃で まだソーシャルセキュリティーナンバーを持っていなかった時に アメリカ在住数十年という日本人女性に出会って いろいろ話していくうち「将来日本に帰るつもり?」と訊かれ「ないです」と答えたら 「じゃソーシャルセキュリティーナンバーは取っておいた方がいいわよ」と言われ 言われるがまま近くのオフィスに行って申請して2週間後にはカードが郵送され…… その時はあまり重要さは感じていなかったのですが 自立して働き始めた時に取っておいて良かったと思いました。
残念ながらその女性とはそれっきりになってしまいましたが こうやってアメリカに来てからのことを振り返ると 人からのアドバイスが その時は何気ない小さなことのように感じても 後で結構重要なことだったんだと実感したりして いろいろなところで助けられてきたんだなぁと思います。
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