ずっと先延ばしにしていた旦那さんの車のオイル交換に行ってきました、私が。
今週のスケジュールを見ても本人が行ける時間が全くないので
今日は旦那さんに私の車を使ってもらって代わりに私がオイル交換へ。
いつもオイル交換をしに行くところは同じで
そこは従業員の7割が黒人、2割が白人、1割がヒスパニック系。
初めて行った時だったと思うんですが
その時は旦那さんと一緒で
旦那さんったら少し離れたところで作業中の白人従業員の1人を見て
たまたま旦那さんの横に立っていた黒人の従業員に
「あの人(白人従業員)『バックトゥーザフューチャー』のマックフライに似てるね」

それがその黒人従業員の笑いのツボにはまったらしく大笑い。
それ以来友達の仲。苦笑
大ウケした理由は勿論その白人従業員がマックフライそっくりだったこともありますが
ここは田舎なので未だに密かに人種問題のようなものがあります。
…………いや、人種問題というとちょっと大袈裟かな。
「異人種間で必要がなければ交わらない」みたいな見えない壁があります。
そんな壁をいとも簡単にぶち破り(本人はそんな難しいことは考えてないのだけど)
さらに自分と同じ白人を「マックフライに似てる」と言った旦那さんは
その黒人の男性には「クレイジーな白人男」と新鮮に見えたのでしょう。笑
その時の印象が強烈だったみたいで以来お友達なのです。
だから私が行っても「お友達」
オイル交換の様子とか全部見せてもらっちゃったりして
最後には「旦那にヨロシク言っておいて」「はーい、伝えておくね」
こんなかんじで帰ってきました。