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2008/12/12//Fri * 11:51
■逆ギレだけはしないでね

次男(しつこいですが…犬です)を救急病院に連れて行ってから今日で5日目。

予想通りに一昨日の夜「ト、トイレーッ!」と外に駆け出すこと3回。
そこで昨日の朝から水だけの絶食状態。
普段は三男と競い合うほどの大食漢なので可哀想ですが
早く治ってもらうためです………仕方がありません。
今日の夕飯から様子を見つつ少量のご飯を与えてみようと思ってます。

先日ライム病のテストで陽性と言われた件で記事を書きました。

救急病院に連れて行ったのは胃腸の方で連れて行ったのですが
その時は血液検査の他に触診とレントゲンを撮って
「異物を飲み込んではいない」という確認と
「ガスが溜まってますね」「たぶん後で下痢になると思います」と言われただけで
これと言って具体的に処置をしてもらったわけではないのです。
「時間が解決してくれますよ」的雰囲気でした。

ライム病用の抗生物質30日分と
お腹がパンパンに張って苦しいので
その痛み止めを数日分貰ってきただけなのです。

救急病院に連れて行ったことが無駄だったなんて言いません。
緊急手術が必要ではないとわかっただけでも十分価値はあります。
ただ何かしっくりこないんですよね。
その場では何の処置もなく「はい、痛いんだったら痛み止め」
そして「後は日にちが経てば下痢になって治るでしょう」

先日連絡したコネチカット州の獣医さんにその旨を話すと
「プロバイオティクスと活性炭サプリメントをあげてください」と言われました。

これが「conventional vet」と「holistic vet」の違いと言われればそれまでですけど
今回の救急病院の獣医さんに限ったことじゃなくて
一般的に「conventional vet」の方は
「学校で習わなかったことは受け入れない」色があまりにも強い印象を受けます。

数年前に1度長男を病院に連れて行った時(これは別の病院です)
担当した若い女性の獣医さんに私が質問したら
「そんなことは本には書いてませんっ」と言う始末。怖っ。
すかさず旦那さんが「本って?」と突っ込むと(苦笑)
「これですっ!」とチラッと見せてくれたんですが
獣医用の教科書のようなかんじでした。
「いや、本からの知識も大切だと思うんですが……」
旦那さんが更に突っ込みます。苦笑
「今まで患者を診てきた経験でこういうケースはないんですか?」
………獣医さん、逆ギレしてしまいました。怖っ。
こっちは純粋に質問してるだけだったんですけどね。

ちなみに後で聞いた話なのですが
どうやらその獣医さんは「逆ギレ」で有名らしいです。

私は完全な「holistic治療」の信者ではないです。
時には「conventional治療」が必要なことはわかってますが
「conventional vet」はマニュアル通りに治療するのではなく
そして逆ギレすることなく(笑)
もう少しオープンに患者の意見や感想を受け入れることはできないんでしょうかね。
何かあれば「速攻に手術しましょう!」
下痢していれば「下痢止め!」
痛みが伴えば「痛み止め!」
化膿していれば「化膿止め!」
熱があれば「解熱剤!」
根本的であり1番大切な「なぜこうなったのか」という部分は闇に葬られたまま。

うーん、私が多くを求め過ぎてるんでしょうかね
今までたくさんの獣医さんと出会いましたが
本当に信頼できるのは2人しかいません。
1人は外来患者は受け付けないし
1人は遠すぎて通えないのです。悲




■ 2008/12/13 21:44
そうだったんですね〜
いやこれは
UCHICAさんの求めすぎではないと思いますよ
こういう点が一番患者になった際に
大切なことですしね

キレられても困ってしまいますよね(嘆)

なんでしょう、先生方も
自分の持ち場で精いっぱいなのかもしれませんが、
何かその1歩を踏み込んで学んでほしいですよね

多くの先生に出会っても
信頼できるのは、ごくわずかというのは
それは私も似た状況ですね・・・

■ 2008/12/13 22:43
そうだったんですよ〜。

orengewoodさんにそう言って頂けると嬉しいです。
そんな都合のいい話なんてないってとか思われそうと思っていたので。笑

自分のペットのことなのに
獣医の機嫌を損ねるんじゃないかと怖くて質問もできないなんて
おかしな話ですよね。

私が信頼する先生の1人も
ホメオパシーに関する本を書いた獣医さんもそうなんですが
獣医になりたての頃はやはり「conventional治療」一辺倒だったようです。
ところが例えば耳に炎症が起きてしまう犬の数のあまりの多さに
薬で炎症を抑えるだけではダメ、内側から治さなくてはと気が付いて
どんどん「holistic治療」も勉強するようになっていったと本に書いてありました。

だから忙しいのはわかるんですけど
皆獣医になったばかりの頃は同じスタートラインに立ってるはずなのに
こうも分かれてしまうのかと変な意味で感心しちゃいますね。

信頼できる医者・獣医を探すのは難しいですねぇ。


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